離乳食のエプロンを嫌がるこどもには、どう対応する?

離乳食エプロンを嫌がるときの対処法子育て

離乳食のエプロンを嫌がるこどもってどうしたらいいの!?

  • エプロンをつけてくれないから、服が汚れて後片付けが大変。
  • 毎回全部お着替えしなきゃいけなくて、洗濯が大変。
  • 家ではまだいいけど、外では着替えることができないから、外食がおっくうに…
 
離乳食の片付けって、ただでさえ手間がかかるから、親としてはエプロンをつけてほしい…!(切実)
 
でも、エプロンのせいで、食事の時間が親子ともに苦痛になっってしまうのは困りますよね。
 
子どもがエプロンを嫌がるのには、ちゃんと理由があります。
その理由を考えて改善したら、今よりも負担が減りますよ^^
 
ぴぴまる
ぴぴまる

保育園でもたくさんいましたよ。

息子もエプロンを嫌がる子でした。

嫌がる子にどんな対応をしたらいいか、これからご紹介しますね。

なぜ嫌がるのか

こどもがエプロンをつけるのを嫌がる理由は、この3つ。

  • 食べにくい。
  • 首に当たって不快。
  • 慣れていないだけ。

想像してみてください。

大人もおへそあたりまである大きなエプロンを付けられたら…邪魔くさいですよね(笑)

外したくなるのもわかるかも…

でも、エプロンをつけないと服が汚れて大変。

だから、エプロンに慣れてもらいましょう。

はじめが肝心

離乳食をはじめたときから、「ごはんを食べるときは、エプロンをつけようね~」と言うことです。

こどもはわかってなくても、毎回言っていればこどもの脳にすりこまれます。

嫌がったときに、一度でもこちらが折れて「今日はしなくてもいいよ。」と言ってしまえば、こどもは嫌がればしなくてよくなるんだということを学びます。

そうなると、エプロンをつけてもらうのはもっと困難になります。

嫌がった時の対応のコツ

コツは、毎回同じ対応をすることです。

  • 今日はつけなくていいよ。
  • 今日はつけなきゃダメ!

これでは、子どもも混乱します。

毎回同じ対応をするようにしましょう。

ぴぴまる
ぴぴまる

エプロンをしたらごはんを食べられる

ということを覚えてもらおう。

エプロンをつけなくていいよと何度か許可したけど、もう手遅れ?

シリコンエプロンを嫌がる

嫌がるからエプロンしなくてもいいよと子どもに伝えたけど、エプロンをして食べるようになってほしいと思っている方。

まだ挽回できるかもしれません。

エプロンをつけてもらうためにやること

  • エプロンの種類を変えてみる。
  • ママもエプロンをつけて「おそろいだね!」

エプロンの種類については、次で説明しますので、そちらをみてください。

ママとおそろいだと、こどもは喜びません?

こどもは大人の真似をしたがるので、ママがエプロンをつけてたら子どももやってくれる可能性があります。

離乳食のエプロンの選び方

エプロンをつけてもらうためには、どんなエプロンを選ぶかもポイントです。

体に合った大きさのエプロンにします。

離乳食初期

まだ、ポケットつきのエプロンはいりません。

理由は、

  • 親が食べさせるから。
  • まだ液体にちかい形状だから。

手持ちの布製スタイでも大丈夫です。

ポリエステル製のエプロンもいいですよ。離乳食中期以降も使えます↓

このころから、スタイやエプロンを取らないようにしておくといいです。

「エプロンをつけてごはんをたべようね」と食事の前に毎回いうのも効果的!

離乳食中期

まだ固形のものは少ないですが、食べる量も増えてくるので、ポケットつきのエプロンを準備したらいいです。

シリコン製エプロンは、形が決まっていて邪魔くさいので、ポリエステル製のエプロンがおすすめ。

体の線に合わせてフィットしてくれます。

↑こちらは、腕に紐を通して使うので、エプロンを引っ張っただけでは脱げにくいですよ。

長袖タイプのエプロンは、腕を動かしにくいので嫌がられる可能性が高いです。

離乳食後期以降

手づかみ食べも始まる時期。食べこぼしがたくさんでてきます。

この時期からは、シリコン製エプロンがおすすめ。

ベビービョルンのエプロンは、ポケットもしっかり開いているので、食べこぼしをキャッチしてくれます。

シリコン製は、カビが生えにくいから衛生的。

お手入れが楽です♪

ぴぴまる
ぴぴまる

離乳食中期から使っているエプロンで嫌がっていないなら、そのまま使い続けるほうがいいかも。

こどもは、変化を好まない生き物です。

あきらめも肝心

いろいろと工夫してみても、どうしても嫌がる場合は、エプロンをつけてもらうのをあきらめるのもひとつの方法です。

食事は本来楽しくあるべきですよね。

エプロンが嫌なせいで、ママもこどもも食事の時間が苦痛になってしまっては、食も進みません。

エプロンをせずに楽しく盛大に食べてもらい、食後に総着替えするのもアリです。

割り切ったほうが、気持ち的に楽になることもありますよ。

ぴぴまる
ぴぴまる

実は、息子はエプロンつけずに食べています。

1歳半頃に、エプロンをつけてもはずして床に投げ捨てる日々が続き、私があきらめました。

でも、エプロンをやめたことで、息子にいい変化も見られましたよ。

離乳食エプロンを嫌がるこどもへの対応まとめ

エプロンをつけてもらうコツは、

  • ”エプロンをつけたらごはん“ということを最初に覚えてもらう。
  • 嫌がったときは、毎回同じ対応をする。
  • 子どもの体に合わせたエプロンを選ぶ。

エプロンをしてくれたほうが洗濯物が減って助かりますが、エプロンをどうしても嫌がるようなら、あきらめることも必要です。

食事はたのしくするのが一番!

エプロンをしていても、服がぬれたり汚れたりすることもあります。

3歳4歳にもなればエプロンはしなくなるので、エプロンにこだわりすぎなくてもいいですよ。

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